2011/11/08(Tue)
低学年のわきが体質の子供さんが近頃増えているようです。
その原因に挙げられるのが、昔と比べ、昨今の子供達の肉体的成長が著しく、それに伴い、ホルモンの分泌も盛んになり、わきが臭の発臭も早くて、低年齢化しているとのことです。
また、食習慣も、欧米化の傾向が強いので、親と同様に子供も動物性タンパク質や脂肪分を多く摂取することにより、わきが体質をつくる一因ともなっているようです。
子供さんがワキガ体質ということで、学校でイジメに遭ったり、それによって子供さん自信が自己否定感を強く抱き、傷つき、体臭によるトラウマを植え付けてしまいかねません。 親御さんの最も心配するところですね。
こんなとき、お母さんは、あまり神経質に気にかけ過ぎて過剰に反応するのも、子供さんは敏感にそれを察知し、自己否定感を強めることもあります。また、デオドラント剤も強制的に使用させるのも、無意識的に子供さんの心を傷つけることにもなりかねません。
親御さんは、神経質にならないで、先ずは、本人が自分の体臭をそれとなく意識するようになるまで、そっと見守ってあげるようにしたいものですね。
お母さんにできることと言えば、「衣類にスプレーする消臭剤」などがお勧めです。
間接的な「わきがケア」になりますが、
子供さんが学校へ行く前などに、下着や服のワキ部に予めスプレーしてあげましょう。
本人が見ていないところでするのもいいですし、「服を清潔にするスプレーよ」と言って、子供さんの目の前でしても問題ないでしょう。服を消臭ケアすることでも、ワキガの軽減になります。
そのうち小学校高学年になれば、自分で自分のワキガ臭に気づくこともあります。
中学生になると、それが大きな悩みとなって、体臭ケアを意識するようになるかもしれません。
その時は、積極的に相談にのってあげて、近頃は、良いデオドラント商品がありますから、その子に合ったものを、購入して薦めてあげましょう。
また、デオドラント剤の知識も予め勉強しておくことも必要でしょう。
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[ horo at 2011/11/08(Tue) 23:31│コメント(0) ]
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